二世帯住宅ってもうあんまり人気がないと思っていました。同居する家族が少なくなっているのかと思っていたのですが、私の周りは以外にたくさんいます。旦那さんの両親と住んでいる人ももちろんいますが、奥さんの両親と住んでる人も圧倒的に多いです。やっぱり親側も娘のほうがいいのかもしれないですね。でも私は勝手に少なくなっていると思っていたので、聞いてびっくりです。実際住んでみると、やっぱり大変なこともありますが
意外によく見かける二世帯住宅... の続きを読む
BusinessContinuityPlanの略。日本語では「事業継続計画」と訳す。災害や事故で被害を受けた場合でも、重要業務が中断しないことや可能な限り短期間で再開することは、利害関係者から求められるほか、企業側にとっても重要業務が中断することで顧客が他社に流出したり、シェアや企業価値が低下することなどを防ぐ必要があることから、企業を守るための戦略的課題ととらえられつつある。2004年の新潟県中
国際標準化、建設業版BCPに動き... の続きを読む
冷蔵庫は、キッチン収納の代表選手。食品を腐らせないための収納ですから、庫内をつねに清潔にしておかなければなりません。庫内が汚れていれば、それだけで食品が腐りやすくなるからです。本来ならば、週に一回ぐらいの割合でなかを総点検して、古くなったものは処分し、抗菌フキンなどで汚れを拭うべきでしょう。もともと、冷蔵庫は一時的に食品を保管するための道具であり、長期間にわたって食品を保存するものではありませんで
冷蔵庫の扉にマグネットで予定表やレシピを貼ると幸運... の続きを読む
「嫁入りの際、婚礼家具のはかに持参したい家具は何ですか」……二○年ほど前、結婚をひかえた女性を対象に、私はこのようなアンケートを実施したことがあります。意外なことに、もっとも多かった回答は「ライティングビューロー」でした。しかし、よくよく考えてみると、なるほどと納得がいきました。家庭の主婦は、主人や子供、同居の姑や舅を優先するあまり、自分自身のプライベートな空間を持てないでいることが多いのです。子
ライティングビューローは主婦の仕事への意欲を促す... の続きを読む
アンチ建築家精神は健全である。モデルハウスからもどった日、わたしは精神科医のKさんに電話を入れた。初めてモデルハウスというものを見学して、印象を整理したかったのだ。「最近の住宅は装飾がとれてきたと思いますか?」わたしはきいた。「相変わらず装飾過多もありますよ。無駄のないということでは、ただの四角い箱のような初期のプレハブ住宅はまったく無駄がない」「でも、それだとあまりに味気ないな」「ただ、バブルの
アンチ建築家精神は健全... の続きを読む
住居費は生活費の中でも大きな割合を占めます。しかし、家賃が安くてもその分、交通費がかかったり、物価が高かったら効果なし。節約は生活費全体で考えることです。その意味では一人暮らしで予算が6万〜7万円の場合で3000〜5000円の、カップル、ファミリーで1万円前後の家賃差なら駅の近くなど便利な場所がおすすめ。多少予算オーバーでも、5000円までなら一度飲みに行くのをやめる、週に1回お弁当を持っていくな
節約は生活費全体から考える... の続きを読む
避難所ですが、これには大きく分けて2種類があります。ひとつは小中学校や自治体の設備などを利用した一時的な避難所。被災時に仮の宿泊所ともなります。すぐに逃げ込めるように、徒歩10分圏程度に点在しています。もうひとつはもっと火災が広い範囲におよび、最悪の事態になったとき、熱や煙、有毒ガス、浸水などから生命の安全を確保するための、広くて延焼の危険のない、広域避難所です。東京都の場合には200ヵ所ほどあり
近くに避難所があれば、何かあっても安心... の続きを読む
「宅地建物取引主任者」、通称「宅建」は、もっともメジャーな資格で、宅地建物取引業者(不動産業者)の相手方に対して、宅地または建物の売買、交換や貸借の契約が成立するまでの間に、重要事項の説明等を行う国家資格者を指します。毎回、約20万人が受験する最大規模の国家資格試験で、不動産専門家にとってもベースとなる資格と言えるでしょう。また他に注目したい資格としては、マンション管理組合の運営や維持管理などに関
不動産専門家への道は「宅建」にあり... の続きを読む
地形がよい土地は、工務店や業者がいち早く確保し、建売住宅を建てて売り出していることがほとんどだ。「農家から土地をわけてもらおう」と思っても、農家の土地は、たとえ市街化地域にあるものでも土地の基盤整備が出来ていないことが多く、上下水道や、電気、ガスなどが引かれていないこともある。したがって、資金はともかく、どうしても自分の希望どおりの注文住宅を建てたい場合は、すでに価値のないような古屋が残っている土
区画整理地区の分譲に狙いをつける方法... の続きを読む
家を貸す時にも、50平方メートル以上などある程度の広さだと、夫婦や家族で住む人が多いですから、部屋がいくつかあるいわゆる○DK的間取りを好む人が大多数です。住み替えを考えて家をつくったり選んだりするなら、普遍性のある間取りがベターかもしれません。結局、ワンルーム空間は一見するとよいように思うのだけれど、想像ほど使い勝手はよくない、理想と現実にギャップがある間取りではないでしょうか。掃除と片づけが得
ツライ現実を突きつけられることに... の続きを読む
私達夫婦はお互いに仕事を持っているので、休日を一緒に過ごすことがなかなかできません。たまに休日を取れたとしても家でじっとしているくらいでした。そこで主人が、休日に二人で過ごす家とは別の場所、そう、別荘を買わないかと提案してきたのです。せっかくの休日に出かけるのも億劫なのですが、良い物件があるからと見学に行ってきました。そこは都会の喧噪の中にある家とはかけ離れた、時間がゆっくり流れている自然の中にあ
環境抜群の別荘は心の癒し... の続きを読む
告知聴聞の機会を与えることは、民主主義の世界では絶対に守らねばならない基本であだから、集会を開く際には、くだんの相手に対し、「われわれはあなたに対し、こういう理由で訴訟を起こしたいと思っています。ついては○月○日に開く集会において、あなたに弁明する機会を与えますので、出席してください」ということを事前にきちんと通知し説明しておく。それも、直前に伝えて目の前でいきなり反論させるのではなく、反論するた
最終的には意味がない... の続きを読む
変動社会のあり方を確かめることには適しない。そこで社会変動という社会の特質を基盤にした、社会変動論に論拠を求めなければならない。ドイツのマックスウェーバーは、社会変動諭による方法は、自然科学の方法と同じようにある種の法則や定式を仮設して、その法則や定式におさめて安心してはならない、つまり法則は社会変動の事実をとらえて後から求められるべきもので、先行してはならないといっている。すなわち社会事象は全く
社会科学的なアプローチを考える... の続きを読む
ヨーロッパの社会では人権と民主主義を基礎に政策が展開されたのであるが、わが国では富国強兵・殖産興業が国家目標となり、住宅を人間生活の器や社会の基礎と見る思想は根づかなかったのである。のみならず現在では、住宅政策はプレハブ・メーカーなどの企業が最大限の利潤を追求するという観点に立ってすすめている。住宅にいちばん必要な耐久性や安全性や居住性の代わりに、さまざまの見せかけの設備や流行を追い求める方向に誘
欠陥住宅の問題... の続きを読む
大切なことは資産を差し出して整理の道を選択したあなたの現状です。債権者から見て、これ以上「回収」出来るものがあるのかどうかを見られます。他の資産がありながら無防備状態だと当然ながらトコトンやられます。しかし、あなたの資産が全くない状態になれば、これ以上取れないということになり「償却」の方向に行きます。だから、早めの防御策を講じておく必要があります。「だからどうするの?」(あなた名義の差押える資産が
整理の道を選択したあなたの現状... の続きを読む
真夏の昼間の単価が特に高く、その代わりに夜十時から翌朝八時までが半値以下という料金体系なので、これが自分たちに有利と分かれば、さっさと切り替えてしまえば良いのである。もちろん申し込まないと、普通の均一料金の体系が適用されたままだ。切り替えるほうが有利かどうかを調べるために、時間帯ごとの電気の使用量を事前に把握してシミュレーションすれば良いのである。私のマンションでは五年前、業者に頼んで自動記録計を
「高圧季節別時間帯別電力」契約... の続きを読む
公庫と民間の借入条件等を比較してみることが必要結論からいうと、お客様本人に判断してもらい、決めてもらうしかありません。ただ、その判断を下すために必要となる正確な情報が不足しているように思われます。お客様が結論を出すための手がかりとなる確かな情報を、まず集めてもらう必要があるでしょう。手がかりになる情報として挙げられるのは、次のものです。公庫融資は、いずれ公庫が廃止されることが決まっている以上、今の
自分で判断するしかない... の続きを読む
郵政利権の奪い合いが、めぐり巡って団地の建て替え問題を直撃したのである。建て替えを託したデベロッパーがまさか郵政物件を買い漁っていたなどと誰が知ろう。住民の区分所有権はコスモスの経営危機で風前の灯となった。しかし建て替え関連法はデベロッパーが倒産した場合の対応にはまったく触れていない。不動産業界の圧力で成立した経緯もあり、完全に空白なのだ。セーフティネットはない。自己重任で片付けられる。大多数のマ
デベロッパーに左右されるマンション再建... の続きを読む
1990年、銀行を監督していた人が不動産融資を抑える総量規制を導入した。それに追い打ちをかけるように日銀が大幅な利下げに踏み切った。不動産融資の競争が治まり、日本経済は土地デフレに突入する。戦後の「右肩上がり地価」の構造を崩したのは、1990年に大蔵省が金融機関に向けて出した一通の通達だった。いわゆる総量規制で、これが日本の不動産の歴史を画することになる。地価抑制はバブルのさなかから重要な政策課題
地価抑制が目指された... の続きを読む
日本の場合は、まず外国人投資家がグローバルスタンダードで投資判断ができるような不動産投資市場をつくることからスタートしなければなりません。欧米では、資産運用の手段として不動産を対象にした商品がこれだけ普及しているのです。個人も法人も、比較的安心して不動産に投資する土壌と仕組みが出来あがっているのがわかります。市場規模も日本に比べてはるかに大きく、特にアメリカのREITは、この3年間で新たなブームを
一刻も早く本格的な不動産投資市場をつくるべき... の続きを読む
ノンバンク、生保、ゼネコンは投資用、開発用に大量の不動産を抱えていた、そうした業種では破綻が迫った企業が保有不動産を売却した。売れなかった不動産は破綻限に管財人によって売却された。不動産市場の需給は完全に崩れ、地価下落のスパイラルが深まった。東京都区部の商業地の地価は93年に前年比で22・5%下落し、96年までの4年間の前年比下落幅は毎年20%を超えた。4年間の累積下落幅は60%を超える激烈な下げ
地価下落のスパイラル... の続きを読む
「私は仕事が忙しいから」と尻ごみする人もいるだろう。しかし、「被害を受けているようなら、一緒にやらないと迷惑行為はなくなりません」「やっかいなことはこちらで引き受けますから」と熱意を見せて説得すれば、迷惑行為にうんざりしているようなら、相手も心を動かしてくれるかもしれない。「どうしてもイヤ」と参加に同意してくれない住民には、無理じいをせずに、お茶を飲みに誘うなどして、少しずつ説得するように心がけた
迷惑男をアパートから追い出すことに成功... の続きを読む
法律(弁護士)、会計・税務(公認会計士や税理士)、不動産(不動産鑑定士や宅地建物主任者など)のほか、内部監査要員も必要だ。専門家に外注することは可能であるが、中にいる人間が外注した内容の意味や納品された内容を理解し、それを活かせなければ意味がない。書類をただ眺めているだけの人材は不要である。どのような業界で働くにしろ、自分の思いどおりに事が運ぶことはめったにない。不正や嘘で一時的に上手くいっても、
人材の重要性... の続きを読む
国土交通省の「平成17年度民間住宅ローンの実態に関する調査」によると、住宅ローンの審査が通らなかった理由のトップは、職業でも年収でもなく、「カードローン等の他の債務の状況や返済履歴」です(60.5%、複数回答)。なぜなら、クレジットカードの支払いが遅延した履歴は各クレジット会社と提携している信用情報を機関に登録され、審査の際にしっかりチェックされるからです。カードで買い物をして、たまたま引き落とし
クレジットカードの落とし穴... の続きを読む
私が選ばないだろうと思うのは、狭小敷地の多層階建て。都心のごく小さな敷地に3階建てでロフトつきというような、のっぽな家もこれまで数多く取材させていただきましたが、生活イコール階段の昇降だなあ、と思った覚えがあります。撮影をしてくれたカメラマンも、移動するたび重いカメラ。今と違ってデジタルでなく、アナログの4×5サイズフィルム用の巨大なカメラでしたからカメラを三脚ごとかついで、階段を上がったり下りた
コンパクトに小さく暮らす... の続きを読む
建設会社を営み、建設工事を受注して施工するには、国土交通大臣あるいは都道府県知事の許可を受けなければならない。さらに、公共工事の受注には経営事項審査(経審)の受審が欠かせない。このように建設業を経営するためには、さまざまな面で建設業法をはじめとする法律の規制を受ける。違法行為が発覚すれば建設業法などの関係法令によって厳しく罰せられる。特に公共工事は国民の税金を財源としているだけに、あらゆる面から監
建設工事を受注して施工する... の続きを読む
「リメイク」という言葉もそうであり、「リフォーム」という言葉もそうである。ただ残したいのではない。また変えたいのでもない。実は取り戻したいのである。失われた記憶を、どんなかたちでもいいから、取り戻したいという気持ちがそうした言葉の根底にはある。ポーランドの首都ワルシャワの出来事が、この例としてもっともわかりやすいかもしれない。ワルシャワは、第二次世界大戦の際、ナチスによって、市街の八五%が破壊され
失われた記憶を取り戻したい... の続きを読む
成長する建設会社を見ると、優秀な技術者をベースに、これに負けない営業マンがおり、さらにこれらに負けない経理マンがいるものである。技術→営業レレ経理、この三者がガッチリとトップを支えている会社は強い。ここで見逃してはならないことは、この三つの部門の力関係がつねに均衡を保っていなければならず、どこかひとつだけが強いというのでは、会社にとってあまり良い結果をもたらさないということである。たとえば、技術が
管理部長は会社の大番頭である... の続きを読む
インターネットで不動産検索をするのが好きです。モニターに写し出される家々の個性の分だけインテリアやレイアウトの発想がひろがり、気分転換にはもってこいです。その日も少しだけリフレッシュをしたくてモニターを見ていたら、スクロールされ消えていった画面に違和感をもちました。何となく落ち着かない気持ちになったので画面を戻していき、手が止まりました。友人のアパートが「空き家、入居者募集」となっていたのです。引
不動産検索でみつけた友人の住まい... の続きを読む
結婚をしていても、あるいは子供ができていても、一人になりたい時間っていうのはありますよね。私の場合は、独身の頃からひとりの時間が大好きでした。家内もそのことを理解してくれているので、結婚しても一つ部屋を私の為だけに用意してくれました。家内は優しい人間ですが、さすがに子供も二人目がうまれて、それぞれに子供部屋を与えると、自分の部屋を用意するわけにはいきません。マイ書斎はもう作れないかと思っていました
増改築で念願だった書斎ができた!!... の続きを読む
いま住んでいる住宅地を私はとても気に入っている。近くには銀行やスーパー、図書館や大きな公園がある。交通の便も良く電車に乗って20分ほどで市の中心部に出掛けて行くことができる。中心部に近い割には比較的静かで公園から聞こえてくる子供たちの笑い声が心地よい。一番のお気に入りは四季折々の季節を感じることができることだ。春には草木が芽吹き、ウグイスの声が聞こえる。夏にはむせ返すような緑の匂いとセミの声。秋に
私が住んでいる住宅地... の続きを読む
公営住宅とは、地方公共団体が管理運営し、低所得者などを対象に貸し出す住宅。競争率が高く、入居にこぎつけるのは大変なイメージがありますが、一体、入居申し込みには、どんな条件をクリアしなければならないのでしょう。基本的には同居、または同居を予定している親族がいなくてはいけないようですが、住宅によっては単身者でも可能な場合があるそうです。一世帯の年間所得から控除などを差し引き、12で割った額が、15万8
公営住宅に入居できる条件... の続きを読む
私が住まい探しでこだわったところはなんこかあるんですが、間取りでこだわった点は『収納がどれくらいあるか』です。マンションを探していたのですが、収納が少ないと結局タンスを置いたりしなきゃならなくなって部屋がせまくなってしまうので、収納はとっても重要だと思います。うちは小さいクローゼットが3個と大き目のクローゼットが2個あるタイプなんですが、住んでみてから思ったことは、押入れが一つあったらよかったな。
住まい探しでのこだわり... の続きを読む
最近あるハウスメーカーの現場監督と話をすることができた。最近の現場での施主の方々の傾向などを教えてもらった。大手のハウスメーカーになると当然多種多様な施主の方を相手にすることになる。当然、色々難しい問題もあり、その経験も豊富になるようだ。最近の傾向としてあるのは情報過多によって施主の方が不用意な不安や心配をされているということらしい。ネットを調べると、住宅建設における色々な問題やトラブルが紹介され
ハウスメーカを信頼して家を建てる... の続きを読む
イナックス製のタンクに限っては、球状の浮きゴムに棒がついたタイプが使われているので、注意してください。このタイプにも隅つき用と密結用とがあり、大きさが違います。交換は止水栓を閉めて、タンクの中の水を流してから始めます。L字アームの先の穴に引っ掛けてあるクサリをはずし、浮きゴムを取り出します。このとき浮きゴムを手でさわると真っ黒になるので、ビニール袋などを手にかぶせて作業すると、手が汚れず、袋は使い
水道用品売場で売っている... の続きを読む
我孫子の家はミサワホームの平屋建て中古住宅でした。費用的には中古をつぶして新しく建てるより、現在の家につぎ足して増築するほうが安くつきます。ところが既存の家がプレハブだと、木造住宅のようには簡単に増築ができません。そこでミサワホームの営業マンを呼んで、専門的な立場からいろいろと検討してもらいました。一番やりやすいのが、現在の建物の上にそっくりそのまま二階を乗せるやり方です。でも難点がいくつかありま
既存の家の増改築は至難の業... の続きを読む
ちゃんと中国を見ていくと、日本人が考えていた以上に、中国の経済というのは拡大していることが分かる。とは言っても、中国政府などが発表するマクロの数字などはあまり信用できないから、それを分析してもあまり意味はない。中国で具体的に何が起きているか、ということに注目すべきなのだ。そういう観点から、いくつかエピソードを紹介したい。例えば上海で、日本の商社の丸紅が分譲マンションを売っているのだが、これが日本の
上海で丸紅が分譲マンションを販売... の続きを読む
マンションを引き渡した当日に管理人が決まっていたり、管理組合の理事が選出されていたり、管理組合の規約というのもできあがっているなどということは、売り主の越権行為ではないか。そんな疑問を抱く人もいるだろう。実際のところ、越権行為といえないことはない。しかし、「すべて、購入した人たちが決めて下さい。売り主は一切、関知しません」ということになったらどうなるだろう。入居した当日から購入者全員が集まって話し
売り主は、管理活動が開始までのお膳立てしてくれる... の続きを読む
クルマのことを考えすぎて、自転車のスペースを忘れてました。はじめは自分用1台だったのに、子どもも乗るようになったので、いまや家で3台もあります。また、コートをかけるクロークを玄関の横にもってきていたら便利だったはずです。上の子の野球の道具、サッカーボールやスケボーから下の子の遊ぶ砂場セットにシャボン玉セットまで。外で遊ぶものは、玄関の脇に泥が付いたままでも収納できるようにしたらよかったです。そして
子どもの成長とともに家の使い方も変わる... の続きを読む
ふるさとの喪失は人々の転居だけによるものではない。歴史的な街が壊されて、ビル街に変わる都市再開発がどこの都市でも進んでいる。大都市では街の中から住宅が消えて、夜はゴーストタウンになる。人の住んでいない都市では住む人が力を合わせて住みよい街にしていこうとする力が弱まってしまった。都市は市民の生活空間としてでなく、業務空間に変わり果てていく。それがまた都市自治の基盤を奪っている。都市再開発はまた、地域
都市は生活空間でなく業務空間... の続きを読む
工事に使われる金額が多ければ多いほど、材料の手抜きは増えるのが、この業界の常識でもあるが、私が談合屋になる前に経験した関東地方のあるダム工事現場には下請け企業から「吸血鬼」とあだ名されていたすごい所長がいた。山の中の工事現場ともなると、元請けと下請けの関係は緊張してギスギスしたものではなく、わりと友好的な、時には下請けが少々の材料をゴマ化して酒代を捻出しようと許してしまうところがあるのが普通である
吸血鬼とあだ名された所長... の続きを読む
「一般競争入札で工事、安くなった−予算を十億円下回る例も」最近、こんな新聞記事が増えてきた。それも大新聞と呼ばれる新聞の記事だから恐れ入るのである。冗談じゃない、お前ら、それでも新聞記者かと怒鳴りたくなるような記事である。大手ゼネコン談合屋の私ばかりじゃない。街の普通の少人数でやっている建設会社の人たちも、こういった類の記事には怒っている。この記事では二つの例が紹介されていて、一つは公共施設の建設
「ゼネコン汚職」の政治献金やウラ金たもの... の続きを読む